粉骨

厳正なガイドラインを作成して対応

周囲への影響を考え、散骨を目的とした「粉骨」の粒度は2mm以下が好ましいとされています。こうした細かな点も含め、自社では厳正なガイドラインを作成して、安全・安心の散骨葬を皆様にご案内してまいります。瀬戸内海の海上で、故人様に想いを馳せる大事な一時をお過ごしいただけるよう配慮してまいります。

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細かく粉状処理されたご遺骨は人の目に触れてもご遺骨とは気付きづらく、より早く自然にも還元されるので、海洋散骨を行う上で大事なマナーとなっています。散骨などの自然葬に対しては、総務省からは「節度をもって葬送の一つとして行われる限りは違法ではない」といった見解が出されており、「粉骨」においては現在、確固たる法規制は成されていませんが、瀬戸内海で専門サービスをご案内する立場として、自社で厳正な基準を持って対応しています。